中古の赤本の相場は?共学よりも女子大のほうが高く売れる?

中古の赤本の相場は?共学よりも女子大のほうが高く売れる?

「受験が終わって使わなくなった赤本を売りたいんだけど、相場ってどのくらいなのかな?」
誰もがそんな疑問を持つのではないかと思います。

 

新品の赤本の値段はおよそ2,000円前後ですが、それが中古になると半額以下になるだろうとお考えでしょう。
大抵はそうなのですが、売る媒体によって値段にはかなりの差がありますし、その時代の特殊な嗜好や人気度によって半額以上になることもあり、まれに新品以上の値段が付くこともあるのです。
これから売ろうという方はこれらの値段差について、その原因や理由を知っていて損はありません。

 

処分したい中古赤本を高く売る方法3選。驚愕の高値買取店とは

 

 

意外にも女子大学の赤本は古本なのに新品以上の値段が付くことがあるそうです。
本当に共学の大学と女子大学の赤本の値段には差があるのでしょうか?さっそく調べてみましょう。

 

 

共学大学の赤本の相場

最初に人気大学ランキング上位5位の共学大学の、中古赤本の相場はアマゾンではどのくらいの値段が付けられているのか見てみましょう。

 

近畿大学の赤本

新品は約3,000円〜4,000円ですが、アマゾンの中古本では最安値で650円から見つけることができます。

 

値段は本の状態によって変わります。
書き込みがないか、ページの折れがないか、カバーや帯があるかないかによって値段の設定が異なっています。
中には新品とほぼ値段が変わらない値段のものもあり、新品以上の高額の値段が設定されているものもあります。
新品以上の値段を付ける人は新品の売り切れ状態を待っているそうです。

 

 

明治大学の赤本

新品約2,000円で、アマゾンの中古では最安値で1円から値段が付けられています。

 

1円で売ろうという人は処分したいだけなのでしょう。
もちろん本の状態は良くありません
書き込みやマーカーがあちこちにあります。ですが読むのに特に支障はないので問題なく使うことができます。
150円ぐらいの設定のものでも十分状態は良いようです。

 

後は買う人の気持ちしだいですね。

 

 

早稲田大学の赤本

同じく新品約2,000円で、アマゾンの中古では最安値で980円から値段が付けられています。

 

最安値の設定が高いのはそれだけ人気があるということでしょう。
早稲田大学の赤本も新品より高い設定になっているものもあり、やはり品切れになったとき、それでも買いたい人のためにその値段を付けているようです。

 

 

日本大学の赤本

新品約2,000円〜3,000円で、学部によって値段は異なるようです。

 

特に目立って高値が付いているのは歯学部のようです。
中古なのに3,129円からの出品が見られます。
その大学の人気度によってかなりの値段差があるようですね。

 

 

法政大学の赤本

新品約2,000円の赤本が、最安値で1円から値段が付けられています。

 

アマゾンの場合未読の新品も中古の枠に入れられており、やはり店舗で見つけられなくなったときに高く売りたい人が新品の値段より高く設定しています。

 

共学の大学の場合最安値は1円から980円ぐらいまででしたね。
それ以上の高い値段は本の状態と売る時期、買い手の気持ちしだいだということが分かりました。

 

 

女子大学の赤本の相場

次に主要女子大学ランキング上位5位の女子大学の、中古赤本の相場をアマゾンから見てみましょう。

 

お茶の水女子大学の赤本

新品は約1,000円の赤本がアマゾンの中古品では最安値で2,980円の値段が付けられています。

 

レビューには高くても試験に間に合わせて買うことができたことが書かれてあります。
人気のために品切れ状態になることが多いようです。
中古の赤本の情報ですら多くありません。

 

 

津田塾大学の赤本

新品は約2,000円で、アマゾンでは最安値で959円から中古本が販売されています。

 

全ての大学で一貫しているのは、中古本を出品しているのは個人よりも古本屋がほとんどのようです。
津田塾大学の赤本の最高値では10,000円のものも出品されています。
このような値段で買う人がいるのでしょうか。

 

 

東京女子大学の赤本

新品は約2,500円で、アマゾンの中古では2017年版で1,288円から値段が付けられています。

 

新品同然の商品が3,000円〜5,000円くらいの値段が付いています。
売り切れになることが多く人気の本であるということなのでしょうね。

 

 

日本女子大学の赤本

新品約2,500円の赤本がアマゾンの中古本では861円から見つけることができます。

 

書き込みがあってもカバーがなくても1,000円以上の値段のものが見られます。
これは高い値段ですよね。
最高値は5,000円近くでこれは店舗で品切れになったときを見越してつけられた値段のように見受けられます。

 

 

奈良女子大学の赤本

新品約2,000円の赤本が、アマゾンの中古本で427円から出品されています。

 

2013年版や2014年版の中古本に4,000円前後の値段からしか見つからないのはこの年度のものが人気で価値が高いということなのでしょうか?

 

 

以上主要女子大学の赤本の相場を見てみたところ、中古本の値段が共学大学の赤本よりも比較的高い、あるいは非常に高いことが分かりました。

 

 

御茶ノ水女子大学の例を見ても中古本の値段が新品の値段をはるかに上回っています。
聞くところによると女子高生が触った赤本を男性が買い求めているそうです。
ツィッターなどから女子大学の赤本を買い求めている男性達がいることが確認できているのです。

 

書き込みやアンダーラインがあっても高い値段が付いているのは、使用感を求める人がいるからかもしれません。

 

 

女性の側からするとかなり気持ち悪いですよね。しかしそれだけとも限りません。
奈良女子大学の例のように、年度の古い赤本はそれだけ希少価値があり、値段が上がります。
人と差をつけるためには少しでも多く問題を解いたほうがいいのですから、何年か前の赤本を高くても買う人がいてもおかしくありません。
女子大学の受験生の勉強の仕方の傾向なのかもしれませんね。

 

 

共学大学と女子大学の中古赤本を比較すると最安値の値段に差があるようです。
共学大学には最新版での最安値で新品よりかなり高い中古の赤本は見当たりません。
これはそういう嗜好の男性の購入者の影響ではないでしょうか。

 

 

売ろうと考えていた女性としてはいかがでしょうか?
あくまでお金になったほうがいいのか、もしかしたら変態のもとへ行くかと思うとやめたほうがいいのか迷ってしまいますよね。
できるだけ高く、かんたんに売るには学参プラザがおすすめです。

 

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純粋に勉強のために買おうと探している女子高生にとっては、安い中古本が見つからず困ったものです。

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