ブックオフで引き取ってもらえない中古赤本とは?買取基準について

ブックオフで引き取ってもらえない中古赤本とは?買取基準について

街でよく目にする「古本」と大きく表示のあるブックオフ。身近な場所にある古本屋として持ち込みやすいのは確かですね。
受験で使った赤本や参考書を処分するのにブックオフに持って行こうか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ブックオフで売れる赤本や参考書の値段はどのくらいなのか、買い取ってもらえる基準とはどのようなものなのか、いろんな疑問が思いうかびますよね。

 

ブックオフに持って行く前にブックオフの買取基準や相場を調べてみましょう。

 

 

ブックオフで古本を売る手順

ブックオフで古本を売りたいという方は、店頭に持って行かなければならないとお考えではないでしょうか。
もちろん店頭に持ち込むことはできますが、それだけではありません。自宅で売る方法もあるのです。

 

ブックオフで古本を売る4つの方法をご説明します。

 

 

店頭で売る方法

売りたい本が少ない場合、あるいは早くお金に換えたい、ついでにお買い物もしたい場合には店頭で売るのが良いでしょう。
店頭で直接査定してもらいすぐ代金を受け取れます。

 

自宅で売る方法1 宅配回収

まずウェブサイトから会員登録をして宅配回収を申し込むと、ブックオフは日本全国24時間受付ており、宅配員が車で回収に来ます。
送料、手数料はかかりません。

 

自宅で売る方法2 出張買取センター

30冊以上の大量の古本がある場合は出張買取センターが受け付けています。
自分の住んでいる場所のエリア担当の出張買取センターに、申し込みフォームから連絡をすれば、ブックオフの提携運送会社のドライバーが回収に来てくれます。
出張費は無料です。

 

自宅で売る方法3 店舗出張買取

本などが全部で50点以上あれば店舗の査定スタッフを呼ぶことができます。
店頭で直接申し込むか、電話で予約します。
査定スタッフが自宅に来て一つ一つ査定し、金額の同意があればその場で支払います。
本を運ぶ手間をかけないため、いろんな方法を用意してあるのは嬉しいですね。
問題なのはブックオフではどのくらいの相場で買い取っているのかということです。

 

 

ブックオフの古本買い取り相場

口コミで実際に売った人たちの話によると赤本や参考書はあまり高く売れないようです。

 

一冊10円〜50円程度にしかなりません。

 

赤本一冊は2,000円前後の高額です。それなのに10円そこそことは、、、。ちょっと寂しいですね。

 

その上ブックオフの買取基準はかなり厳しそうなのです。
どのような本が買い取られ、どのような本が買い取ってもらえないのか詳しく見て行きましょう。

 

 

ブックオフの買い取り基準

ブックオフでは次のような本は買い取ってもらえません。
・書き込みがあるもの
・カバーがないもの
・ページやカバーが変形しているもの
・日焼け・カビ・シミがあるもの
・においのあるもの

 

一度使うと少しはページが変形すると思うのですが、厳しいですね。
書き込みがあるだけで安くなるのではなく、買い取りを拒否されてしまいます。
ブックオフはほとんど新品のような本しか買ってくれないことがわかりました。

 

それにしても査定価格が下がっているのはどうしてなのでしょうか。

 

 

ブックオフの査定価格が下がっている理由

ブックオフは店舗を維持していかなくてはならないので、人件費や光熱費その他様々な経費がかかります。

 

売れない本を置くとブックオフの損失となってしまうので相当慎重になっているのではないでしょうか。

 

高く買っていては店舗運営を維持していけないということです。
ここまで調べてきた段階で、ブックオフはちょっとどうかな?という疑問が出てきましたよね。
ブックオフは本だけではなく、CDやDVDなども回収対象になるといいますから、家の中でじゃまになって処分したいものを、値段を気にせず一気に処分するのであればいいかもしれません。

 

 

もし出張買取で拒否されたら

ブックオフの買取基準が厳しいことは先ほども述べました。
出張買取を以来して家に来てもらっても査定は結局同じなので、買取を拒否されることも十分考えられます。

 

査定料金が安くても同意して処分するのもいいですが、問題は拒否された場合ですよね。
赤本や参考書を買い取るのは何もブックオフだけではありません。
大量の本をそんなに安く売るのももったいないと思います。

 

アマゾンやヤクオフ、学参プラザなど買取先は他にもいろいろありますよ。

 

 

ブックオフの本買取に関する口コミ

(女性)
“初めて40冊持って行ったときは一冊につき150円ぐらいで、単行本でも50円とまずまずな値段でした。それで今年も40冊ほど持ち込んだところ、一冊5円程度でした。どちらも新品同様なのにがっかりです。もう行きたくありません。”
(男性)
“古本を持ち込んで見てもらったところ、本の背表紙が日焼けしたりしているものは0円?10円くらいでの買取価格だったと思います。安い金額ですが買い取っていただけて助かりました。”

 

 

ブックオフ以外の買取してくれる店について

赤本や参考書を売る手段として学参プラザやアマゾンなどがあります。
それぞれの特徴と相場を比べてみましょう。

 

 

学参プラザ

学参プラザは赤本・参考書の古本の買取専門店です。
ネットで申し込んで発送すれば終了です。

 

最新版の赤本、青本は400円、医学部は800円以上を保証しています。
予備校のテキストや教材、問題集も買い取ってくれます。

 

全国の大学別模擬問題集、全国大学入試問題正解は600円以上を保証しています。
その他お得なサービスも盛りだくさん!赤本や参考書を高く売りたいなら学参プラザが一押しです。

 

 

アマゾン

アマゾンで古本を売る場合はアマゾンの規定に従い、ネット上に自分の持っている本の情報を表示します。
本の状態についても細かい表示のルールがあり、自分で正確に判断します。

 

アマゾンの古本では、「書き込みあり、少し日焼けあり」などの古本もよく見かけます。
平均した相場は赤本であれば一冊500円前後ですが、1円から新品以上の値段の付いたものもあります。
人気の商品や需要が非常に高いと値段が上がるようです。

 

ただ、ちょっとめんどうですね。

 

 

まとめ

ブックオフは他の古本買取店にくらべて買い取り基準が厳しく、買取価格が非常に安いということが分かりました。
値段の付く本をまずリサーチするといいと思います。

 

これはという人気度の高い本であればオークションにかけるのも一つの方法です。

 

高いお金を出して買った赤本や参考書です。
少しでも高く売ってお金が返ってきたほうがいいじゃないですか。

 

学参プラザやアマゾンなどでまず試してみてはいかがでしょうか。

 

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