学参ブックスとは?学参プラザやブックオフよりも高値買取?

学参ブックスとは?学参プラザやブックオフよりも高値買取?

近頃ネットシステムを利用した古本買取店がいくつかあるようです。学参ブックスもその中のひとつで、赤本・参考書・問題集などの古本の買取専門店です。
それでは学参ブックスの特徴とはどのようなものなのでしょうか?

 

 

気になる買取の値段は?

ホームページにある買取実績を見ていくと、従来の古本屋では有り得なかった高額の買取をしているのが分かります。その理由はやはりネット運営によるコストの削減にあると思われます
ただ少し気になるのは、この買取実績は数十冊でいくらという結果が書かれているだけで、どのような本の一冊の値段がいくらなのかはっきり書かれていないので分かりづらいのではないかと感じます。

 

 

買取の手続きは簡単?

次に学参ブックスの買取の手続きを見ていきましょう。

 

@学参ブックスのホームページの買取申し込みページに必要事項を書き込み送信すると、10分以内に学参ブックスから確認のメールが届きます。
A確認メールの中にある「買取申し込み用紙」をプリントアウトし、捺印をします。
B売りたい本をダンボールに入れて、そこにさきほどの捺印した買取申し込み用紙を入れます。複数箱になる場合でも全ての箱に一枚ずつ入れます。
C20冊以上であれば送料無料なので、佐川急便の着払いで発送します。20冊以内なら元払いで送ります。
D商品到着後1週間ほどで査定結果の報告メールがあります。金額に同意すれば指定した銀行に入金されます。返送希望の場合は自費となります。

 

買取の手続きはざっとこのような流れになっています。全ての箱に捺印のされた申し込み用紙を入れるのは念入りな印象を与えますね。

 

ホームページには詳しく書かれていないので、大量の本になったとき佐川急便まで持っていくのは大変なのではと思う人もいるかもしれませんが、佐川急便は集荷のサービスも行っているので担当営業所に連絡すれば取りに来てくれます。

 

 

買取可能なものにはどのようなものがあるのか?

買取のできるものは次のようなものです。

 

・参考書・問題集・赤本・学術書・専門書・大学教科書・学術雑誌

 

この中には発売後10年以内の新しいものでも、10年以上経っているものでも買取可能なものがあります。

 

・予備校テキスト・CD・DVD教材(資格試験や語学学習のためのものも含む)

 

難関大学向けの予備校のテキストや、人気講師のテキストやプリントが買取られます。模試の買取はありません。

 

 

買い取ってもらえないものとは?

買取基準はどうなのでしょうか?厳しいのでしょうか?気になりますよね。
学参ブックスでは、本のカバーがないもの、破れや汚れ、書き込みのあるものは受け付けてくれません。
この点については常識的に納得できる範囲で、特に厳しすぎるということはなさそうです。
ただし、予備校のテキストや大学受験用のCD やDVDの付属テキストについては書き込みがあっても買取が可能です。

 

就職や公務員試験、資格試験のための参考書やテキスト、専門書などの情報が古くて需要が見込めないものは買取ができません。
ホームページには買取基準についてひとつひとつ詳しく書かれています。発送する前によく確かめてくださいとの注意書きもあります。

 

 

査定結果はどのようにされるのか?

商品到着後1週間ぐらいで査定結果の報告メールがくるのですが、送った本の総額の値段が報告されるだけで、ひとつひとつの値段は伝えられません。学産ブックスで一貫していることは、どのような本がいくらぐらいになるかという情報が明記されていないことです。それが分かれば売ろうとしている側の予測も立ちやすいですし、査定結果と照らし合わせることができます。釈然としない中で送って、結果を報告されてもクレームの出しようがありません。

 

 

学参ブックスと名前もよく似て、そっくりのサービスの学参プラザ

名前もよく似て間違えそうな学参プラザという、赤本や参考書、問題集の古本専門買取店があります。やはりネットシステムを利用しており、そのサービスは一見学参ブックスそっくり!ところがよくよく比べてみると違うところもあります。相違点を挙げてみると、

 

@学参プラザは捺印を押した買取申し込み用紙は必要ない。
A学参プラザはそれぞれの本の一冊の値段などが明記されている。実績情報についてもどのような本がどのくらいの相場なのか分かりやすく、情報が豊富である。
B査定結果もひとつひとつについての結果を知ることができる。
C模試の買取を行っている。

 

学参ブックスで問題を感じた点が、学参プラザにはありません。学参プラザのほうが売り手は安心して本を送ることができるのではないでしょうか?なぜこのような似かよった名前になったのかは定かではありませんが、ライバル会社であることは間違いありませんね。

 

どちらもネット運営で高額買取なのは間違いないでしょう。ホームページを見比べてみると学参プラザのほうが活気を感じますが、学参ブックスは9年の実績のある会社のようです。自宅にたまった参考書や赤本、問題集を売るのに、どちらを選ぶかはあなたの選択しだいです。

 

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