赤本の処分はどうすればいい?困った時の対処法

赤本の処分はどうすればいい?困った時の対処法

受験で本当に役に立った赤本。無事入試に合格した後、それをどう処分したらいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
そこで実際に使った人にアンケートをお願いしてみたところ、さまざまな結果が見られました。

 

 

そのまま家に置いてある

読んだ本をそのまま本棚に置いておくように、特に理由もなくそのまま置いてあるという人が多くみられました。

 

中には一生懸命勉強した思い出と愛着があるため手放せないという人もいるようです。

 

 

捨てた

他の本と同じように分別してゴミとして処分した人もいました。

 

雑誌や週刊誌などであれば問題ないのですが、参考書や赤本を捨てるのはちょっともったいない気がしますね。
捨てたという人の中にはどこか後悔が残っているという感想もありました。
受験に対してあまりいい思い出のない人にとっては、参考書や赤本は見たくもないものなので躊躇なく捨てたというケースもあります。

 

 

大学でも必要なので今でも使用している

受験で使った参考書の中には大学でも継続して役立つものがあります。

 

そういう参考書だけは手元において大学の勉強に役立て、後のものは処分したという人がいました。

 

 

ブックオフに売った

近くのブックオフに持って行って売ったという人もいます。

 

実際に持ち込んだ人の話によるとほとんどお金にはならなかったそうですが、買い物のついでに手っ取り早く処分するのにはいいかもしれませんね。
ブックオフで引き取ってもらえない古本もあるので、気を付けてくださいね。

 

 

後輩にあげた

捨てたり売ったりするのではなく、後輩に赤本や参考書をあげた人も見られました。

 

譲ってもらった後輩はさぞ喜んだのではないでしょうか。
価値ある知識がつまった参考書や赤本ですから、身近な必要としている人にあげるのは、他のどんな処分の仕方より愛情ある行為だと思います。

 

 

ネットオークションで売った

ヤクオフやアマゾンのネットオークションで売るという人も増えてきています。

 

赤本や参考書の種類によっては高く値が上がるものもあります。
手間暇はかかりますが、お小遣いにしたい人にとってネットオークションはひとつのチャンスでしょう。

 

 

アマゾンで売った

アマゾンで中古本を探す人は多くいます。

 

自分が日頃中古本を探していた人は、今度は売り手となって赤本や参考書を売るようになっても不思議ではありません。
写真を撮らなくてはいけなかったり、買い手のために梱包して送らなければいけなかったり、少々手間がかかりますが、ある程度の収入は期待できます。

 

 

学校に寄付した

少数意見の中に学校に寄付したという人がいました。

 

赤本や参考書は定価で買うと二千円前後します。
もしそれが学校の図書館に置いてあったとしたら、学生たちは自由に貸し出すことができてとても便利なのではないでしょうか。

 

 

赤本・参考書専門の中古本屋に売った

最近密かに学生たちの間で流行っているのが、赤本や参考書専門の中古本屋です。

 

ネットでアクセスすることができて手続きも簡単なため、気軽に試してみる人が多くいるようです。
アンケートの中でもこのケースがかなりの割合をしめていました。友人や兄弟に紹介されて申し込んだという多くの意見があります。赤本・参考書専門の中古本屋は意外と高額で買ってくれるようなので、どうせ使わなくなった赤本や参考書ならお小遣いに変えたいという気持ちもあるのでしょうね。
口コミを見ると、痛んでいる赤本や中古本は買取不可なので、気を付けてくださいね!

 

 

まとめ

赤本や参考書を処分するのには、いろいろなやり方があるようですね。後輩にあげたり学校に寄付したりするのもとても有益なことでしょう。

 

またオークションや中古本屋に売ってお小遣いになれば自分も嬉しいし、その本がまた別の必要とする人の元で役に立つので、それも無駄にはなりません。
捨てるのはやはりもったいないのではないでしょうか。赤本や参考書が最もいい形でリサイクルしていくような方法を選んでもらえればと願います。

 

中古赤本を高値買取?ブックスドリーム学参プラザとは

ホーム RSS購読 サイトマップ